風の果て

恋をしただけ それだけのことを

BOTのMVを全部見た

GW中働いた分の代休で平日休みがあったのだけど、このご時世「わーい、平日マチネに入れる~!」なんて楽しみはないので、今更ながらBATTLE OF TOKYOのMVを頭から全部見た。
ランペが出てるやつは定期的に見てるんだけど、ファンタとバリもなんとなくどのユニットに所属してる子なのかくらいはわかるようになったので、そろそろ全部見ようかなと。まぁ全部見たところで何かがわかるかと言われればわからないんですけどね、BOT

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「BATTLE OF TOKYO」は、HiGH&LOWに続くLDHが仕掛ける総合エンタテインメント・プロジェクト。GENERATIONS、THE RAMPAGE、FANTASTICSBALLISTIK BOYZらJr.EXILE世代が中心のプロジェクトで、現実世界と別次元のユニバースに存在するTOKYOとのパラレルワールドで新たな物語が繰り広げられる。

何度読んでも意味わかんなくて笑うんだけど、まぁハイローも最初こんなもんだったよね。

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らんぺ履修記録vol.5~中間報告~

たまアリの返金をしないまま、公演ができない日々も終わる気配がないまま、仙台追加のご用意がされました。高確率で無理だろうなと思っているけど、当落メールを受け取った日が初夏の陽気で、「8月のグランディで、サブアリーナに降りる階段に座り込んで酒飲みながら開場待ちできたら最高だなぁ」などと考えた。ランペの現場で、会場周辺の野外で酒を飲んでいる人間がいるのかは知らんけどw

正月にGOTRの感想文を書いて、そこから月1で何かしらの感想を(主に未来の私のために)残すようにしていたものを、この辺で1回まとめ。
1月時点では顔と名前と年齢しかわからんような子が多かったのに(らんぺはじめました(履修記録) - 風の果て)、そこからモバ入って、タミライ見れるようにして、LDH TVにも課金してチケット取って…って、あらあっという間でしたね。ちょうどジャニーズではまれるとこがなくて外うろついてたからタイミングがよかったんでしょうけど。舞台が軒並み飛んだこの数カ月、家でたっぷり供給を受け取れるものを好きになっておいてよかったなとは思う(笑)

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最近の話

5月ですね。
観劇もしてないし映画も見ていないので書くことが何もないのだけど、あまりにも暇なので更新してみる。

暇なら積んでいる円盤を消化するなり、配信されてる過去作品を見るなりすればいいのだろうけど、自宅じゃ全然集中力が持たないし、そもそも映画より映画館が好きだし舞台より劇場が好きなので、休日は専らベッドに転がってLDH TVを観たり、乱立しているインスタライブを観たりして過ごしている。連休までは運動もかねてちょっと遠くまで歩いて買い物に行ったり、滅多にしない自炊をして人間らしい生活を試みたりもしたのだけど、日頃自炊を全くしないで生きているのでGW終盤で完全に飽きてしまった。人間らしい生活が向いていない。

ちなみに平日は普通に仕事をしており、連日テレワークで週に1回しか電車に乗らない、みたいな生活をしている人に比べたら全然変わらぬ日常が続いている。のだけど、普通の平日とステイホームの週末を1か月続けてわかったのは、週末に予定のない生活はめちゃくちゃ疲れるということだった。っていうか、疲れが取れない。平日5日間残業ありをこなした後、2日間良く寝て良く食べたくらいでは30代の身体は全然回復しない。回復しきらないまま次の週が始まるので、どんどん疲労が蓄積されていき、結果週末のベッド滞在時間が更に伸び、生活リズムが整わないので余計疲れるという悪循環。
いかに「現場」というシャブで生活を保っていたのかがよく分かった。観劇、マチネに入ると昼食の時間が潰れるし、ソワレに入ると夕食の時間が潰れるし、帰宅時間は遅いしでどう考えても健康的な生活にはならないはずなんだけど、観劇そのものが健康に良すぎるのだ。あとシンプルに、現場に金を払えない現状に人間の形を保つ理由がなくて困る。生きがいがないとか目標がないとかそういうんじゃない。人間の形である必要性がない。そろそろスライムの形に戻りたい。

と思っていたのですが、昨日刀剣乱舞大演練の発表で久しぶりにTLが活気づき、おたくたちが生きてる!!!!!という感覚を味わったので、とりあえず8月の東京ドームまでは人の姿を保ちたい。1回こっきりだし、やったもん勝ちじゃない?くらいの気持ちでいきたいよね。強気でいこ。


続きは最近見たものの話とか。

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デジモンアドベンチャー LAST EVOLUTION

2回目観たら感想を書こうと思っていたのに、仕事が忙しかったのとコロナで観劇予定が狂ったのとで結局見れずじまいだった。けど、感想はちゃんと残しておきたいので、2カ月以上前の記憶を掘り起こしながら書いておく。パンフは買ったけどなんとなく読めてない。これを書いたらちゃんとそっちも読もう。


見届けたなぁ、と思った。良い悪いよりも、好き嫌いよりも先に、「見届けた」がきた。
1999年から足掛け20年。同い年から始まって、途中で私たちの時間の方が追い越して、30過ぎて見届ける「子どもたち」の終わりは思っていたより冷静で、シビアで、懐かしくて、愛おしかった。こんなにしっかりさよならができる作品を作ってもらえてよかった。
(と言った矢先にデジコロが始まるの、どんな情緒で受け止めたらいいんだw)(なんだかんだで毎週真剣に見てる。早く再開できるといいな)

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