風の果て

恋をしただけ それだけのことを

6月観劇記録

私にしてはなかなか頑張った6月。
推しもいない舞台のために4回もあの坂道を上り下りしたのはいい思い出ですね(笑)楽しい船旅でした。大阪公演も良いものになりますように。

来月はゆるゆると、気が向いたときに有楽町に通う予定。新しい劇場楽しみ。

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東京千秋楽お疲れ様でした!

少し日が経ってしまいましたが、ディスグーニー東京公演、無事終了おめでとうございました。
行って良かった。セカチルはやっぱりしんどすぎて涙も出なかったけど、カテコが楽しくて優しくて愛おしくて、スタオベしながらちょっと泣いた。いいもの観たなーー。結局どこまでも、こういう人達が好きなんだ。こういう場所が好きなんだ。

最終日、マチネが11時半でソワレが16時で。当日券見やすい席がほしいから早めに行こうと、六本木から坂を下り出したのが15:10くらい。坂の下の方、劇場方面からね、人が歩いてくるんですよ、ずらずらと。あきらかに、今終わって人が捌けましたっていう光景なんですよ。次が始まるまで1時間切ってるんですけど。も~笑いそうになったよね。昼前からやってて今終わったのかよってwコンビニ行って戻ったら夜公演始まるじゃんw
ちなみに千秋楽は、カテコ4回で3時間半くらいでした。10日間ぶっ通し、本当にお疲れ様でした!楽しかったー!

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ディスグーニー「SECOND CHILDREN」6/14マチネ@ブルーシアター

ラスト、「SECOND CHILDREN」。
これが一番好きかもしれない。一番集中して見て、一番泣いたのはジャーニーなのだけど、ディスグーニーの演目として好きなのはセカチルかなぁ。萩野さん、西田さん筆頭に、メインどころが古参主要メンバーたちで、その中に相馬くんと安藤さんがぽんっと混ざっているのが好きだった。とても可愛らしい、幸せの形をどうにか見つけてほしいと願ってしまう二人。

たまたまここしか見れる日がなかったから初日にしたのだけど、カテコがとっても素敵だったので、初日に見れてよかった。ド新規なので、こっち界隈に足を踏み入れたのはちょうど相馬くんが休業に入るか入らないかくらいの時期で。ずっといないのに、やたら存在感のある人で。だからここで、ようやく、ダブルカテコで挨拶する相馬くんを見ながら、この人のお芝居見れてよかったなぁと思ったりした。全員で一礼した後、まさしさんの肩口にじゃれつきながら捌けようとする相馬くんとても可愛かったし、そこを西田さんにつかまって、メインのお二人に挟まれて三人でお辞儀していたのも微笑ましかった。良いものを見た。
ちなみに萩野さんは1回目のカテコで締めの「本日はまことに、ありがとうございました!」を自分が言わねばならないことを把握しておらず、総ツッコミされたのち、ぐずぐずな感じで締めていた。可愛い。

そういえばこの日は客席開場が遅れていて、15分切るくらいまでロビーに人がわらわらしていたのだけど。
平日の真昼間、半分も埋まらないくらいのお客さんたちと、元気いっぱい物販を回すキャスト陣(よーじろーさんがめっちゃ元気に客をさばいていたw)の熱気と距離感が妙に心地よかった。終演後のすみだパークみたいになってた(笑)

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ディスグーニー「枯れるやまぁ のたりのたりとまほろばよ あぁ悲しかろ あぁ咲かしたろ」6/11ソワレ@ブルーシアター

ディスグーニー三本立て2作目。タイトル長い。

昼間にジャーニーでガン泣きしたのでびびってたんだけど、こっちは笑いどころも多くてあまり疲れずに見れたかな。内容追うのは結構大変だけど。見てて良かったSSS。オープニング、血しぶきの代わりにパッと散る赤い花吹雪で、一気に1年前に引き戻される感覚。
そういや私、SSS見たのも6/11だったらしくて。まさかちょうど1年後に、同じ場所で同じ織田軍のあの日替わりシーン観ることになると思わなかったなぁ。わたしはあの日ただ、日替わりゲストのむーさんが観たくて坂を歩いただけなのに(笑)

ジャーニーは西田作品初めての人にでも気軽に勧められて、面白かったって言ってもらえる作品だと思うんだけど、枯れるやまぁはもうちょっとアクが強くてわかりづらくて、西田作品のカラーが好きな人が好きそうな作品、というイメ―ジ。猫の良子さんが本当に猫みたいで、しなやかで気まぐれな動きが可愛かったなぁ。

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ディスグーニー「GOOD-BYE JOURNEY」6/11マチネ@ブルーシアター

ディスグーニー三本立て観劇の記録。まずは「GOOD-BYE JOURNEY」

文音ちゃんがジャンヌダルク、という時点ですでに私の中で合格点!みたいなとこあったんですけど(笑)
予想以上に、よかった。めちゃくちゃ泣いた。もう何がどう刺さってあんなに泣いたのか、わからなくなってきてるんだけど、2幕何度も泣いたわ…いや1幕ですでに泣いたんですけど。デトックスに最適な、美しくて切ないお話。

ただの羊飼いの少女だったジャンヌが、みんなの勝手な希望とか祈りとか全部背負って、本物の聖女であり魔女である女へと変わりゆく様がたまらなかった。たまらなかった、っていうのは、哀しいでもかわいそうでもかっこいいでもなくて、上手く言えないがための「たまらない」という表現なのだけど(語彙力)。ジャンヌ、美しかった。美しい人が多い舞台上(せーじろーさん良子さんしゅーすけくんの並びやばい)の中で、なお、圧倒的に美しかった。

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